事業概要

関連資料

今年9月、テラッセ納屋橋内に「名古屋芸術大学地域交流センター」を開設
―地域連携活動の拠点として、創作ブロックによる芸術教育事業を展開―

名古屋芸術大学(所在地:愛知県北名古屋市熊之庄古井281、学長:竹本 義明)では、今年9月、納屋橋東一種市街地再開発事業の中核として建設が進められている「テラッセ納屋橋」内に、本学における地域連携活動の拠点として「名古屋芸術大学地域交流センター」を開設いたします。今後は、同センターの所在地である名古屋市中区を拠点とする活動を展開していくにあたり、中区との協定締結を計画しております。


名古屋芸術大学地域交流センター(イメージ)

本センターは、本学と地域との幅広い交流連携活動を通じて、ビジネスとアートとの結節点を果たすものであり、本学の付属機関として、創作ブロックによる芸術教育とその普及推進事業や産官学連携の機会を生み出すインキュベーション機能を有する施設として開設するものです。ものづくり産業を支える感性教育を推進し、芸術の力で社会をデザインする人材の育成を目的として、地域の皆様にアートを体験する場として体験型スペースを提供いたします。
また、名古屋市のジオラマ「私たちの街:名古屋」をはじめ、ブロックアート作品の常設展示、関連書籍の閲覧が可能なスペースの提供などを実施いたします。

本センターでは、主にブロックアートを核とする芸術教育事業を展開いたします。名古屋市を中心とする小・中学校での出張講座や施設内での各種講座、企業研修、高齢者を対象とする認知症予防講座などを開講いたします。
また、これらの講座は、特定の愛好家のみならず、一般の方でも高度な作品の制作が可能になるように技術指導を実施することで、ブロックアートの楽しさを伝えていくことを目的としています。

今年4月、名古屋金城ふ頭に「LEGOLAND® Japan」がオープンして以来、創作ブロックを使ったアート作品や作品制作に注目が集まっています。本センターは、名古屋全体に創作ブロックによる作品制作のムーブメントを拡げる拠点として開設するものであり、今後は創作ブロック愛好家のコミュニティ形成や表現の場の提供をはじめ、小学校・中学校・高等学校、企業や自治体などでの出張講座などを積極的に行ってまいります。また、過去にも「世界デザイン博覧会(1989年)」を開催するなど、デザイン創造都市である名古屋市との連携を強化することにより、アートによるまちづくりのパートナーとなるべく様々な取り組みを展開してまいります。

戻る

INSTAGRAM

フォローする