ブロックアートのご紹介

ブロックアートについて

名古屋芸術大学発信!アート体験型スペース

ブロックアートは、海外では一定の認知度がありますが、国内ではまだまだ不十分です。
しかし、芸術を学ぶための技術的、環境的、年齢的なハードルをクリアすることができ、ブロックを活用してのアート表現や芸術教育として大変意義があります。

名古屋芸術大学は、ブロックアートを通じて、名古屋のものづくりを支える感性教育を推進し、創造性を育み、芸術の力で社会をデザインすることに取組みます。そのために、アートを体験する場、体験型スペースを提供する地域交流センターをテラッセ納屋橋に設置しました。特定の愛好家のみならず、一般の方にも高度な制作が可能になるように指導する技術が本学の強みとなります。創作ブロックの楽しさを多くの方々に伝え、名古屋全体に創作ブロック制作のムーブメントを広げる拠点として位置づけています。

ブロックアートの認知度を高め、それを通じてあらゆるアートに多くの市民が接する機会を増やして行きます。アートによるまちづくり、アウトリーチといったコンセプトによる大学の社会貢献を具現化することができます。多くの皆様方にブロックアートの価値をご理解いただきますようお願い申し上げます。

※「ブロックアート」は名古屋芸術大学の登録商標です。

ブロックアート・プログラム のご紹介

名古屋芸術大学 地域交流センターの目標

  • 未来の芸術家を育成
  • 若年層への芸術コミュニティの提供
  • 高齢者への生涯学習を提案

芸術を学ぶための課題

  • 技術的なハードル ▶ 表現したいことを具現化するスキル
  • 環境的なハードル ▶ 作品をつくり続けるための資金
  • 年齢的なハードル ▶ 学校の入学や師匠への弟子入り



名古屋芸術大学 地域交流センターの
ブロックアートプログラムで解決!!

ブロックアートとは?

ブロック玩具を用いた創作

レゴブロックなどを用いてつくる創造性に溢れた作品。
日本での馴染みは低いが海外ではアートとして認知されている。

ブロックアートで課題解決

技術的なハードル

▶ ブロックを組むことは子どもでも可能

環境的なハードル

▶ ブロックは半永久的に再利用

年齢的なハードル

技術の習得が不必要

ブロックアートの効果

効果1 創造力 の向上

色や形など限られた部品を使い自分の思い描いたものを形にする

この写真サンプルで学べること

四角いブロックで丸みを出すにはどうするか?

マフラーが風になびくように見せるにはどうするか?

斜めに部品を付けるにはどうするか?

効果2 発想力 の強化

あるモノにつくられた部品を別のモトに見立てる

この写真サンプルで学べること

赤いヘビを「ケチャップ」として代用

効果3 問題解決力 の養成

思い通りに作れないときにどうすればいいかを考える

この写真サンプルで学べること

どうやって屋根を斜めに接続するか?

斜めになった煙突をどうやって再現するか?

名古屋芸術大学 地域交流センターで
ブロックアートを学ぶ効果

創作テクニックを取得

▶ アーティストが作成したサンプルでテクニックの取得をサポート

協調性、コミュニケーション能力の育成

▶ 多人数でひとつの作品をつくることで協調性やコミュニケーション能力を育成する

創作用の部品を提供

▶ 高価で入手難な部品を提供することで作品の完成度アップに貢献

名古屋芸術大学 地域交流センターの活動内容

ワークショップ開催(名古屋芸術大学 地域交流センター内)

▶ 著名アーティストや講師陣によるワークショップの開催

展示スペースの提供(名古屋芸術大学 地域交流センター内)

▶ 国内外のアーティスト作品や名古屋芸術大学で学習する生徒の作品を展示

出張講座の開催(施設外)

▶ 依頼があれば施設外での講座を開催し、より多くの人に体験するチャンスを提供

名古屋芸術大学 地域交流センターの
展示スペースイメージ

名古屋芸術大学 地域交流センターの目指すもの

●可能性に輝く子どもたちの育成

●老人が生き生きと過ごせる環境

名古屋を芸術デザイン都市の先駆けにする
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